【ハゲ活】薄毛治療はロニタブが大正義!初期脱毛が効果の証拠

ミノキシジル

ロニタブを飲み始めているのに時間の経過とともに髪の毛がパラパラと抜けてしまう事があるようです。これがロニタブを始めたばばかりの人に出てくる症状です。

ある意味、副作用として見られますが、これは本来の効果の一部で、次の髪の毛が生える準備段階として認識してください。

ロニタブは毛根へ栄養を運ぶ

ロニタブの成分のミノキシジルは元々が血管拡張薬として開発されました。臨床試験の際に育毛効果があった事で、髪の毛について何らかの効果があるという事で更なる研究から薄毛治療薬へ昇格をしました。

実際は、毛髪を成長させるメカニズムは明確には解明されていませんが、血行促進させる成分の服用で発毛・育毛が起きる事から因果関係からロニタブが発毛・育毛効果があるのは明白です。

ロニタブにより毛根への血流が改善される事もあり体毛が濃くなる副作用もあるようですが、眉毛が睫毛までも太く長くなる効果もあるので人によっては大変嬉しい副作用かもしれません。

もう一つの副作用の初期脱毛

ロニタブ発毛を検討している人は初期脱毛が気になるところでしょう。これは薄毛が進行しているほどロニタブの服用開始時の初期の抜けがが多くなる傾向があるようです。

毛髪のライフサイクル

これは頭髪のライフサイクルにも関係しており、通常ならば最大6年をかけて髪の毛が生まれてから脱毛のサイクルを繰り返します。
しかし、AGA患者の毛根では退行期への移行が早くなっているため薄毛が進行している毛髪環境になっています。
つまり、AGA患者は発毛はするが抜けるのが早いというのが特徴です。

この状況下でロニタブの服用を開始すると、既にある毛髪の退行期への移行前か退行期に入っている状態の毛髪はロニタブの効果で発毛時期(成長期早期)へ移行しようとします。
この髪の毛のライフサイクルの振り出しに戻らせるために「脱毛」として抜け毛が多く発生します。

この初期脱毛は各毛根の初回だけの抜け毛から、次の発毛準備へのフローへのショートカットですので、ご安心ください。

毛根には寿命があるので早めの対応

50回の細胞分裂限界

ロニタブの服用で毛髪の寿命が延びる事、初期には脱毛が発生する事など理解されたと思います。
毛髪で一番重要な知識としては、髪の毛には寿命があります。
これは、毛髪というよりも細胞には「細胞分裂」をする限界の回数が有る事から、寿命があると言われています。
つまり毛根も細胞分裂により、新たな毛髪を生成する為、毛髪のライフサイクルの結果、細胞分裂の限界回数に達すると、それ以上は髪の毛を生み出さなくなります。

つまり、完全なるハゲになります。

一般的には細胞分裂の限界介するは50回といわれており、既に何回目の細胞分裂を終了しているかは、年齢や、いつからAGAが発生したによって異なると思います。

若い頃は成長が盛んなので激しく細胞分裂を繰り替えていたので、若い頃は髪の毛がフサフサだったのではないでしょうか。

実は既にAGAが発症していたが生える髪の毛も多かったために薄毛は気にならかっただけかもしれません。

参考資料:
ミノキシジル
フィナステリド
男性型脱毛症
デュタステリド

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