ミノキシジルとフィナステリドの違いとは?

ミノキシジル

実際に薄毛治療薬を5年以上飲んでいますが、初心者でも分かり易く簡潔に説明します。

専門的な情報は他のサイトをご覧ください。

結論から言うと、2つの違いは成分と、効能(抜けるの防ぐか、生やすか

薄毛治療薬はミノキシジルとフィナステリドを知ってください。

効果の医学的な説明は医師さんが書かれた専門サイトを熟読してください。

<医学的な説明を知りたいなら>
・ミノキシジル(Wikipedia
・フィナステリド(Wikipedia)

1.薄毛治療薬には多くの製品がありますが、基本的には2種類の成分で製品化されている。


   ・発毛、育毛の「ミノキシジル」
     製品例:ロニタブ10mg,ロニタブ5mg(他にも他のメーカから販売されている同成分製品がありますが、成分が同じですので効果は同じです。)

   ・抜け毛防止の「フィナステリド」

     製品例:フィンペシア1mg,フィンカ―5mg

     他にもフィナステリドと似た効能の「成分:ディタステリド」がありますが、まずは上記2つを知ってください。

2.エヴァい「ミノキシジル(発毛、育毛)」と「フィナステリド(抜け毛予防)」の違い

2つの成分にはそれぞれ役割があります。

ミノキシジルは毛細血管の血流を促し、毛根に栄養を送り込む。結果、育毛、発毛の効果が得られる。

ミノキシジルは血行促進
ミノキシジルは血行促進

フィナステリドは抜け毛の原因酵素を抑制し、髪のが抜けるのを防止する。

フィナステリドは抜け毛防止
フィナステリドは抜け毛防止

ドラッグストアーでもミノキシジルの外用が売られているので、薄毛治療にはミノキシジルと先入観を持たれている方もいます。

病院(クリニック)の処方でも、AGA男性型脱毛症として、「フィナステリド」が勧められ抜ける状態が改善が先になるはずです。

3.ミノキシジルは未承認で、フィナステリドは承認済み

薄毛治療成分のミノキシジルは「薄毛治療薬として」は承認されていません。高血圧症の治療薬としては承認をされていますので服用する事には問題はありません。
ですが、血圧を調整するお薬ですので、万が一のリスクが高めと考えれていて気軽に飲まれては困る事でAGA治療薬として認可されていません。

ですが、日本を含めて世界中の病院ではミノキシジルを処方箋としても医師から提供されている状態です。

厚労省などの医薬品を管理する機関と現場(病院)との考え方が違うのか、各国で利権がらみの団体の力が強いのか(昔でいうアデランスやリアップ等のメーカから資金)、理由は不明ですが一般的にミノタブを海外通販や病院(クリニック)での処方が得られますが、承認が得られてないという不思議な状態です。

フィナステリドに関しては世界各国で承認が得られています。

効果が薄く長期間出費が必要な外用メーカは内服薬が売れたら廃業です。

病院(クリニック)での薄毛治療は高額

AGA(薄毛)治療は基本は終わる事はありません。一生続く投薬治療です。
ハゲるのを受け入れるか、頭髪の寿命が尽きて効果が無くなるか、あなた自身の寿命が尽きるかではないでしょうか。
AGAの人が体質改善で投薬治療が不要になったと言う人はいないとは言い切れませんが、稀だとは思います。

ですので、基本的には以下のような費用が必要になります。
*フィナステリド投薬を含めた概算金額

薄毛治療に720万円/生涯か173万円/生涯かの違いは大きいですね。

私ならば利口にジェネリックを選択します。

1ヵ月1年10年30年
病院(クリニック)約2万円24万約240万円720万円
海外ジェネリック約2,200円(ロニタブ
約2,600円(フィナステリド
 合計:4,800円
約2万6千円
約3万1千円
 合計:5万7千円
約26万円
約31万円
 合計:57万円
約79万円
約94万円
 合計:173万円

実際、海外ジェネリックはまとめ買いフィンカ―5mg」を1/5に分割して使用するなどの工夫をすれば更に生涯コストは低く抑える事が出来ます。

海外ジェネリックだから良くないと言われる方も言われますが、海外では日本以上に優れている医薬メーカもありますので、一概に「海外」だからではありません。

日本でも品質に問題がある製品を製造販売しているメーカーもありますので、一概に日本だから良いという事ではないでしょう。
参考記事:国内ジェネリックも信用できないですね?

信頼のおける個人輸入代行から購入出来れば、まずは安心だと思います。

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